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TAISHI練習=反復+創造+超越




どうも今晩にちは!!

TAISHIです🔥

(クルーのゆうくんのYouTube風に😎)





最近自分は練習をどう行っているのかと振り返る事があって、自分なりに考えてみたのですが、普段無意識にやっていたパターンに気が付きました!






『普段どんな風に練習しているのか?』





そんな質問を寄せて頂く事がよくあるので、今日は僕の練習方法についてお話させていただければと思います🏃‍♂




・主に僕の練習には3つのパターンがあります3️







①反復



→その名の通り同じ事を繰り返す。

できるようになった動きや技を出来る場所でやる。確認作業とも呼べるかも知れません。

絶対に出来る事は確定しているので、それを出来るか出来ないかは、テクニックではなく如何に集中して、如何に歯磨きのように自然に熟せるか。

50回やって50回できるなら1000回やっても1000回できる!の状態に持っていく。







②創造



→パルクールの中でも主にフリースタイルの競技者である僕にとって外せない作業。

パルクール界では誰もやっていないような、自分の頭がリラックスしている時にだけ思い付く、または他競技からインスパイアされて出てくる技やフロー。


どうしてもスポーツライクに一点追求型になってくると動きって皆似通ってくると思うんですよ。



『平泳ぎ』が左右対称であるという拘束しかないにも関わらず『バタフライ』の泳法を誰も思いつかなかった時代の競泳もそう。


『背面跳び』が創造される前の『ベリーロール』という跳躍方法が主流であった時代の走り高飛びもそう。


『これが一番良い』と決めつけずにどれだけ柔軟でいれるか。







③超越



→出来る事をそこで満足せずに難易度を上げた技にチャレンジしたり、着地場所をシビアにする作業。



これに関しては、見誤ると怪我に繋がるので、拠点であるMISSIONで慎重にレベルアップに臨んでいます。しかし逆にその場所で満足して滞る事もあります。


怪我のない範囲でのチャレンジは必要。


その上でそこを見誤らない自己分析とメンタルは必要。ダメだったパターンの時のリカバリー力も必要。


イメージ的には①反復で100パーセント自信を持てる動きに+αして何かを付け加えるイメージ!







『反復』したものを『超越』させたり

『創造』したものを『反復』したり

『超越』した先に『創造』があったり






それぞれリンクしたりするので、そういう瞬間は練習しててもニヤけてしまいますよね(笑)







とまぁ今日はここまでにします!!




今日は僕の練習についてお話させて頂きました!!





ありがとうございました😊

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