成人の日=始まりの日(FIPKアリ)



リョウタです。



先日成人式に行って参りました。





いつもお世話になっている皆様、

沢山のお祝いのお言葉をありがとうございました。これからも精進致します。






中学、高校共に同窓会の幹事でしたので両方の同窓会に参加。





学校生活は最大限まで楽しむタイプ。





久しぶりに会う友達もかなり多く感慨深いものがありました。今風でいうとエモかったです。





中学同窓会。最前センター頂いた。笑 学年生徒会長とか部活動会長とかやってました。目立ちたがり屋です。




高校同窓会。お仕事でスーツ間に合わなくて私服参加。ウォレットチェーンはTTMのDaikiさんに教えてもらったやつ!



ちなみに高校の同窓会は当日にお仕事があったので間に合わず1人だけ私服参戦。

僕らしいっちゃ僕らしい。笑






家族写真。いつもありがとう。そしてスーツ苦手。


家族写真どーん。






やりたい事をやらせてくれる両親に感謝。

これからもバカ息子らしく無茶してくぜ。いつか楽させるからそれまでもうちっと待ってて下さいと。






普段の私服が自分のアイデンティティみたいなところがあるのでスーツ苦手なんですよね。正直しんどかった。










さて前回掲げた1年間アルコール禁止(年3日解禁)。






成人式や同窓会関係では解禁するつもりはありませんでした。






それは成人式や同窓会がつまらないものだとかではなく、なんとなく直感で「ここではないな」と感じたから。






でも三次会まで行って誰よりもしっかりぶち上がってた。笑






「今日一滴もお酒飲んでないよ」って言うと「え!?」って返事が返ってくるくらい楽しんでました。笑






そして熱くなりすぎてシラフの僕が大親友で、僕のルーツである元パルクールチームFIPKの1人(酔っ払い)に説教し始める始末(カオス)




右4人が元パルクールチームFIPKメンバー。左からRYOTA,HAYATO,I.Hクッキングヒーター,ぱんだ。一番右は親友でありライバルのソエ。



ごめんね笑




あ、ちなみに写真に写ってないけどFIPKのメンバーで「わーるどおぶけんた」って奴がいるんだけど、そいつは小学校からの夢を無事叶えて海上保安の学校に行きました。

みんなそれぞれ自分の道生きてるんだ。最高でしょ俺の仲間。






こんなにも最高な人生に酔っているのでお酒は要りません。←






でね。

結局朝方くらいまで楽しんでた訳です。







でも、


夢を叶える為に頑張ってる大切な大切な仲間のうちの1人がね、どうしても勉強しなきゃいけないからって一次会の同窓会終わって神奈川の方まで帰ってったんです。(さっきの写真のソエ)







凄い楽しい場なのに、一生に一度のイベントなのに、それでもやるべき事をちゃんと考えて行動してるアイツは正直めちゃくちゃカッコよかった。






早い段階からその話を知ってたからその日は一日中ずっとそいつの事が頭にちらついていたんです。







俺が楽しんでる裏で努力してる仲間もいる。







きっと中には、「一生に一度なんだから勿体ない」とか、「ノリを分かってない」とか言う人もいるでしょう。

その人にはその人の考えがあるからそれもきっと正解なんだと思います。











でも。











僕は何となくそれを言い訳にして、一生に一度っていう言葉に惑わされて「今日だけは」ってまた甘えようとしてた。









でも本心は成人の日っていう大事な日だからこそ、過去の思い出として置いていき、次に進むべきなんじゃないかって。







そう思った瞬間、足は動いていました。







やっぱ今はこの弱い自分と闘って居たいと言うのが答えでした。








四次会組も居たけど(正直ちょっと行きたかった)、

速攻家に帰りランニングウェアに着替えて帰路に着いてる親友達と再び合流。







最後の1人を家まで送っていき、そいつの家からランニングスタート。







朝方4時前。







実はずっと怪我をしていて一ヶ月ぶりの運動。

でもリハビリというわけでは無くて、その日の事をずっと考えながら走りました。






「きっとお酒を我慢しきれなかったらこうやって走っていなかった」ということ。






「5.6年前毎日一緒に居た奴ら。環境が変わっただけで会わなくなってしまった」こと。






「小学生の時、毎日遊んでたあいつが知らない間に1人でアメリカ横断をしていた」こと。






そして、

「これから先の、未来のこと。」






僕はやっぱり、なりたい自分になりたいんですよね。






常に自分の前を、「ダッサ笑」ってバカにしたような顔で俺の事を見てる「理想の自分」を追い抜きたいんです。







パルクール関係ないと思うかもしれないけど、







パルクール実践者=トレーサー=追跡者(直訳


追跡者→僕は理想の自分を追っている







偶然というか奇跡みたいなリンク。







これは多分、僕が生まれてきた意味の一つなのかなって。




一筋縄ではいかないだろうけど、死に物狂いで夢や、希望や、理想を追い続ける。

そしてそれを手にする事によって周りの人を笑顔にしていく。




それが僕の生き方なのかな、と。






そんな事を頭に浮かべたままランは終了。

この事を忘れない様に、ブログに残します。










後日友達に成人式の日、シラフで解散後ランしたって報告したら「キモっ」って言われました。はい。







いやでもぶっちゃけ俺もそう思います。

実際、成人式ってもっとどんちゃん騒いで朝方まで思い出に浸って酔い潰れて次の日からまた頑張るものだと思ってた。






それでも、人生でたった一回しかない成人の日に、その日の行動を自分の本心に従って好きな様に選んだ。






無茶苦茶だったけど、しっかりと一歩を踏み出したのは確か。






絶対カッコいい大人になります。

外見じゃなくて生き様で誰かを動かすほどカッコいい生き方してやる。






と言うわけで、僕の滅茶苦茶な成人式は、人生第2章の大事な1話目になりました。






これからの展開を乞うご期待を。








JUST DO IT精神は俺も持ってます。



・・・









これ見てる小中高の奴らへ。














次会うのはいつになるのかな。



明日、明後日、5年後、10年後…

もしかしたら誰か結婚して親になってるかもね。



夢や希望や理想、そして幸せ。全部千差万別だからさ、俺もあなたも自分だけの幸せを掴んで最っ高にキラキラした人生送ろうよ。



そして次の同窓会で、会わなかった間に経験した人生の話をつまみにお酒を飲みましょう。




約束です。お互いカッコいい大人になろうな。






RYOTAX

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