本物である事



どうもMasaです!




最近はリハビリ、ストレッチに力を入れてて、おかげで肩の怪我もほぼ完治に近づいてきてます! 実は自分は、筋肉質な分すぐに身体が硬くなってしまうのでストレッチ本当に苦手だけど特に頑張ってやってます笑




ダンスやムーブメントも順調で五月には『光のアジト』という大規模なHipHopダンスショーケースのオープニングをソロパフォーマーとして踊らさせて頂いたり、アメリカでワークショップを打たせて貰ったりと充実してやる事てんこ盛りです👌笑









今日は『本物である』事を自分なりに解釈して皆さんにお話させて頂こうと思います。





本物である、リアルに生きるってのは自分自身に正直でありながら物事の本質を追い求めて生きて行く事だと思います。




そう生きてく為に大事な事




それは『言ってる事とやってる事が矛盾しない』という事です。





例えば





僕自身の事を例に上げると、僕の自分自身のポリシーとして『パルクールの大会には絶対に関与しない』という物があります。ヤマカシの意思を受け継いだパルクールコーチとして普段から





「本質的なパルクールは競い合う物じゃなくて仲間と共にお互いに高め合う物だ」






って自分の生徒に言っている僕が大会に関与してしまうと言ってる事とやってる事が矛盾してしまい、僕自身の言葉の重みが無くなってしまうからです。






ただ勘違いして欲しくないのは大会が悪いと言っている訳ではありません。



パルクールの大会のおかげでパルクールが世の中にもっと広まってトレーサーがトレーサーとして生きていく可能性が広がりました。



そして文化が成長していく段階で色々な考えや目標を持つ人が出てくる事が大切になっていきます。なぜならどの文化や社会にも個々の役割が存在するからです。それはパルクールの文化も然り。





役割といっても様々な物があると思いますが、僕が考えてるのは大まかに二つ…。




それは、




『広めて伝える人』と『守りながら伝える人』です。





例を出すとアスリートやパフォーマーは伝える人だとすると、コーチやマネージメント業をしている人は守る人です。







文化を深く良いものとして社会に浸透させていくには伝える人も守る人も必要不可欠で、ちゃんと機能している文化はこの二つの役割が健康的な相互関係にあると思います。







アスリートやパフォーマーが頑張れば社会にパルクールが注目され色々な人にパルクールを知ってもらう機会が多くなります、ただ見た目のダイナミックさだけが広まり本質が浸透していきません。なので本質をしっかり伝えて行くコーチが必要になっていきます。







逆にコーチに技術や知識があっても、マネージメント業の人がいかに素晴らしいイベントを組んでも、パルクール自体に興味を持ってくれる人がいなければ、何の意味もありません。


宝の持ち腐れになってしまいます。


なのでパルクールのカッコよさを社会に魅せてくれるアスリートやパフォーマーが必要になります。






パルクールの文化が少しづつ成長していき様々な役割が生まれて来ました。



パフォーマーとしてエンターテイメントの世界に入っていったり、アスリートとして自己鍛錬に没頭したり、クリエイターとしてパルクールの面白い作品を作り出したり、コーチとして次世代にパルクールの本質を伝えたり、、、





僕がパルクール始めたての頃には考えもつかなかった役割が沢山あるし、これからももっと色々な役割が出てくると思います。





皆さん一人一人にもしっかりとパルクール界の中での役割があると思います。





これからもっともっとパルクールが世の中に浸透するとするほど、外から見たらしっかりしてるけどフタを開けたら中身は空っぽの『偽物』もどんどん出て来ると思います。





そんな中、皆さんには自分自身と向き合って、自分に正直であり続け、『本物』であって欲しいです。





『本物』を追い求めていきましょう!『本物』を求めた先に自分自身の役割が見つかって行くと思います💪






今回はここまで!




ではまた!






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